運行管理者とは

運行管理者とは、トラック、バス、タクシーなどの自動車運送事業において、安全かつ適切な運行を管理する専門職です。 事業所ごとに、保有する車両数に応じた運行管理者の選任が道路運送法および貨物自動車運送事業法により義務付けられています。 運行管理者は、運行のスペシャリストとして、多岐にわたる業務を担い、運送業務の安全を確保します。
講習には「基礎講習」と「一般講習」があり、一般講習は資格取得後に安全管理や法令の改正点を学ぶために実施されます。 既に運行管理者として選任されている方は、2年に1回の受講、新たに運行管理者として選任された方は選任された年度の受講が義務付けられています。

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講習概要(一般講習)

講習名称運行管理者講習(一般講習)
受講料3800円(税込) ※テキスト送料を含む
受講対象者既に運行管理者として選任されている方
新たに運行管理者として選任された方
講習時間約5時間
受講期限受講開始日から30日
申込・講習・修了考査形式全てオンライン方式(修了証の交付も電子(PDFデータ)になります)

講習カリキュラム

一般講習 科目
自動車運送事業に関する法令
道路交通に関する法令
運行管理の業務に関すること
自動車事故防止に関すること
自動車運転者の指導及び監督に関すること
修了試問

※ 上記カリキュラム全体の合計受講時間:約5時間

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講師紹介

【旅客】川田 政
【貨物】山崎 凌

・運行管理に必要な知識や法改正情報の動向と注意点を解説 ・道路交通法・労働基準法に基づく運行・労務管理・事故防止対策対策に関する重要ポイントの整理 ・修了試問の実施

Course List

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